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KOさま邸 セルロース吹込み工事

  1. 2016/11/28(月) 17:39:20|
  2. おうちの状況
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セルロースファイバー吹込みが始まりました。

DSC_8936.jpg

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このセルロースファイバーの断熱材は

音を吸収するたくさんの小さい穴を持ち、

車の音や話し声などの騒音をやわらげます。

多孔性のため、

壁の中に隙間なく吹き込んで施工を行うため、

高い密度で充填されます。

そのため、

配管などの障害物で発生しやすい断熱欠損(断熱材の施工密度が低くなる部分)がでにくいため

高い断熱性能を発揮します。

いくら断熱性能値が高い断熱材を使用しても、

断熱欠損が多くなってしまう断熱材では、

性能値をうまく発揮することはできません。

高い密度でしっかりとした断熱性能値を発揮できるのがセルロースファイバーなのです。


また、防火性能なのですが

材料が新聞紙が原料となっているため、

一見すると簡単に燃えてしまって安全性に問題があるのでは?

と思われがちです。

しかし、添加されているホウ素系薬剤の効果により

燃え広がることなく優れた防火性能を発揮します。

防火実験では、バーナーでセルロースファイバーを燃やします。

表面は燃え、黒く炭化しますが全体が燃え広がることはありません。

万が一の火災の時、断熱材が燃え広がりやすい場合一瞬にして家が火に包まれることになります。

しかし、防火性能に優れた断熱材を使用することで、

少しでも燃え広がることを抑えることができれば、

安全を確保することが可能であったり、家の全焼を防ぐことになります。

そのため、断熱材の防火性能は極めて重要だと言えます。


そして、結露防止・調湿性能です

セルロースファイバーの最大の特徴である調湿性能。

新聞紙といえば、濡れた靴の中に入れて乾燥させるときに使用します。

それは、新聞紙が高い吸放湿性能(湿気を吸ったり吐いたり呼吸をする効果)を持っているからです。

セルロースファイバーはその新聞紙からできているため、

高い吸放湿性能を発揮します。

では、家にとって吸放湿性能を持っているとどんな利点があるのでしょうか?

まず、梅雨のジメジメしたイヤな時期、

これは湿気が多いため(空気中の水分量が多い)に起こる現象です。

このとき、セルロースファイバーの高い吸湿性能で

空気中の湿気を吸い込む働きをします。

そのため、室内では湿気が安定した快適な住空間となります。

また、冬場の乾燥した時期(空気中の水分量が少ない)には、

放湿性能で空気中に湿気を吐き出します。

このように室内の湿度環境をある程度整えてくれる優れた性能です。


さらに、防音性はと言うと

壁の中に隙間なく吹き込む施工を行うため、

配管などの障害物があったとしても、

隙間なく施工できることで高い密度で断熱欠損を抑えることが出来ます。

そのため、家は密封されたような状態(吸放湿性能はあるため空気は通す)になるため、

高い防音性能を発揮することができます。

防音効果の利点としては、近隣の方たちに気をつかわず子育てができます。

夜泣きや声、走り回っても外への音漏れをある程度防ぐことが出来るからです。


最後に、防虫・防カビ・撥水性能です

セルロースファイバーはホウ素系薬剤が添加されているため防虫性能があります。

ホウ酸団子・ゴキブリ団子と言えばお分かりになる方も多いと思いますが、

それらに含まれているのがホウ素系薬剤です。

虫・ゴキブリ・カビなどがイヤがる成分が含まれているため防虫・防カビに効果を発揮します。

また、ホウ素系薬剤は眼科で目の洗浄に使われているほど

人体には悪影響のないものですので、

安心して使用することができます。















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KOさま邸 セルロース工事が始まりました

  1. 2016/11/24(木) 15:44:20|
  2. おうちの状況
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今日はとても寒いですね

室内でも壁の断熱がまだですので寒いです・・


DSC_8988.jpg


丁寧に貼り付けていきます。

DSC_8992.jpg


外は雪が降っています天寒いです。

DSC_8985.jpg


明日の凍結に備えてショウルームの雪かきも完了しました。

DSC_9003.jpg




12月3日(土)4日(日)は完成見学会がありますので

ぜひ足を運んでください (^^)







体力壁施工完了しました!!

  1. 2016/11/18(金) 17:58:49|
  2. 未分類
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SIさま邸

耐力面材ダイライトの施工中完了しました!!


DSC_8895.jpg


耐力面材ダイライトの特徴は

未利用の無機質原料を有効利用し

DAIKEN独自の技術で開発された耐力面材です。


地震や災害に強くダイライトMSの変形は筋かいの3/4にとどまりました。


ダイライトMSは燃えにくい無機質素材ですから

準不燃材料として認定され、防火構造や準耐火構造の認定も取得し

火災の際には安全に避難できる時間的な余裕を確保します。


湿気の通しやすさを測る目安が透湿抵抗値です。

ダイライトMSは

構造用合板の約7~10倍の透湿性を発揮し

壁の内部の湿気をすみやかに放出し壁内の結露を防ぎます。


6ヶ月間土中に埋める実験でも

外観・強度ともにほとんど変化がありませんでした。

また白蟻が食糧とする成分を含んでいない無機質素材ですから

防蟻性に優れています。











屋根工事が進んでおります

  1. 2016/11/16(水) 17:41:06|
  2. おうちの状況
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SIさま邸では
屋根工事が進んでおります。




CIMG3720.jpg

ライナールーフィングと遮熱シートの施工が完了しました。


ライナールーフィングは

改質アスファルト層を不織布と原紙で挟み込むことで、

改質アスファルト本来の性能を十二分に発揮します。

ルーフィングの上に、アルミを蒸着した遮熱シートを敷いて

屋根からの輻射熱を軽減するように施工しています。


ライナールーフィングの耐久性は

アスファルトルーフィングの3倍です。

アスファルトルーフィング940の防水性能を

担っているのは、アスファルトです。

アスファルトは経年劣化すると当初の柔軟性を失い、

次第に防水性能が衰えていきます。

一方、ライナールーフィングに用いられている

改質アスファルトは、アスファルトに比べ2~3倍の

柔軟性と耐久性を持っています。

経年劣化については、実棟から採取したサンプルによる

試験と、試験室での促進劣化させたサンプルによる

試験によって評価しています。

試験結果から30年の耐久性があることが確認されています。




DSC_8741-.jpg

続いて
コロニアル グラッサを葺いていきます。






外壁 塗り替え工事

  1. 2016/11/12(土) 16:56:33|
  2. 未分類
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本日より

成田市西三里塚1-83 にありますお菓子屋さん

ら・それいゆ さんで外壁塗り替えの工事が始まりました。


DSC_8585.jpg



色々な種類のバームクーヘンがあります ^^


こちらでも購入できますので是非!!→  クリック!!











KOさま邸 床貼りスタート

  1. 2016/11/07(月) 18:19:58|
  2. おうちの状況
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いい天気が続いて工事も進んでおります。


室外では
屋根は瓦葺きがスタートしています。

DSC_4920.jpg


室内では
床貼り工事に入りました。


DSC_4924.jpg


トランプで遊んでいる訳ではありません!!

材料によって施工方法が異なってくるので床板の間にトランプを挟むの事も重要になってくるようです。

施工完了しましたらトランプは取り除き楽しく遊ばせていただきます。














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